私が数年前に出会った兵庫県出身の今は亡きOさんの口癖である。 私の父親ほどの年齢で、事有る度に気にしていてくれていたそうである。 残念な事に亡くなって2年が経過した。 無くなった時には私は駆け付ける事が出来なかった。 残念でならない。 しかしながら、Oさんが言った事が私の耳から離れないのである。 異国の地に居るという事は、異国に住まわせて貰っているという事、まして、同じ日本人同士助け合わないと誰が力になってくれるんだ?そう彼は言っていた。 親のように、また、友人のように助言を頂いた。 そう思っている日本人が実際この国にどれだけ居るのであろうか? 私がココに来て、また、いろいろ歩き回って知った事は、残念な話ばかりであった。
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